太古からの長い食用の歴史を持つ海苔ですが、江戸時代中期まで、海苔は数ある海藻類の中でも、群を抜いた高級食材でした。 というのも、海苔は冷たい水の中でしか育たないため、冬場しか収穫できません。 昭和になって生態が解明されるまでは、冬になると姿を現し、春になると消えてしまう不思議な海藻だったのです。
これは海苔養殖をしていた父親と江戸前の海「三番瀬」に出ていたのでよく判る。暖かいと海苔は腐る。
キーンと冷えた海でないと美味しい海苔が取れないのだ。
海苔としらすと焼きたらこの和え物 【材料】焼き海苔…1枚/しらす…大さじ3/たらこ…1/2腹 【作り方】 ①たらこは弱火でじっくりと焼くか、ラップで巻いて、電子レンジで1分~2分程度温める。冷めて堅くなってから、おろし金でおろす。②1としらす、細かくちぎった海苔を和える。
(高級食材「海苔」を庶民に普及させた徳川家康 「磯の華」と呼ばれた浅草海苔は、江戸っ子の誇り|食の安全|ダイヤモンド・オンラインから)